株式会社あいは、故人とご遺族が望まれるお葬式と、ご遺族と一緒に考えて施行をさせていただきます。

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Ⅵ.お葬式施行
1.ご納棺
お亡くなりになられた当日は、ご自宅のお布団ないしベッドの上でご安置をさせていただきますが、ご遺体の保全のため、翌日にはご納棺をさせていただく事が望ましいです。
事前の打ち合せで決めたご納棺の時間に、極力ご遺族全員がお集まりください。
お約束のお時間に、納棺師を連れてご自宅に伺います。
前日のご安置の際に、メイクを行えなかった場合には、この時点で行います。
まず納棺師が仏衣をお着せします。着付けが終了しましたらお声をおかけしますのでご遺族の皆様と一緒に旅支度をいたします。
まずおみ足に足袋を履かせていただきます。次に脚絆をつけていただきます。
草履はおみ足の下にそっと置いてさしあげてください。
次に胸の上で組んである両手に手甲をつけていただきます。
そして紙に書いてある六文銭を入れた頭陀袋を胸に納めていただきます。
最後に編み傘ですが、こちらは頭の脇に置いてさしあげてください。
以上で旅支度が完了です。ここでご納棺となります。
防水シーツには取っ手がついておりますので、ご遺族の皆様全員で、取っ手を持ってご遺体をお棺にお納めしてください。お体をお納めできましたら、掛け布団をかけていただきます。この時点でお柩にお納めしたい物がございましたら
納棺師に渡してください。
最後にお柩の蓋を閉じます。ご遺族の皆様は、お柩の蓋の上に手を添えて一緒に閉柩してください。
お蓋を閉じましたら、「長い間ありがとうございました」というお気持ちを込めて全員で合掌してください。
以上でご納棺は完了です。

すぐにお焼香ができる状態にいたしますので、準備が整いましたらご遺族全員でお焼香をなさってください。

通夜の日まで、お柩にお納めした状態で故人をお守りください。
尚、ご安置いただくお部屋は、夏場は必ず冷房をかけてください。
また冬場には暖房は入れないようにしてください。
通夜の日にちまで間が開いてしまう場合には、あいのスタッフが必要な分だけドライアイスの交換に伺いますのでご安心ください。
納棺1 祭壇 6尺 納棺3
納棺1 納棺2 納棺3
祭壇 8尺 納棺後ご安置
納棺4 納棺後ご安置

2.ご移棺
通夜当日に、ご遺体をお柩ごと寝台車で式場までお連れします。この事を移棺と言います。
ご移棺のお時間は、通常は午後1時~4時の間となります。
式場設営との兼ね合いを考えて決定させていただきます。
通常、ご移棺のお時間の30分ほど前に、あいのスタッフが準備のためにご自宅にお伺いいたします。
あいのスタッフがご自宅に到着しましたら、まず最初に枕飾りを撤去いたします。
そしてお柩をすぐに移動できる状態に準備し、寝台車の到着を待ちます。
会葬御礼
           移棺
ご移棺のお時間に、ご都合がつかれるご遺族には全員ご自宅へお集まりください。
ご自宅での最後のお別れをしていただいた後に、お柩を寝台車へお乗せいたします。
お見送りをされます皆様は、先に靴を履いて玄関の外でご待機ください。
お柩は基本的にあいのスタッフは霊柩車までお運びいたしますが、お部屋の間取りによってはご遺族にもお手伝いをお願いする場合があります。
お柩を寝台車へお納めし、ドアを閉めた時点で合掌(ご拝礼)をお願いします。
寝台車には2名まで乗車できますので、ご一緒に式場まで行かれるご遺族の方は寝台車に同乗していただく事ができます。
寝台車が出発したら、車が見えなくなるまでその場でお見送りをしていただきます。
お見送りが終わりましたら、ご自宅に戻って式場に向かう準備を行ってください。
尚、ご移棺の際に、あいのスタッフが予め後飾り用の祭壇をセットをさせていただきます。
その際には後飾り祭壇を設置する場所をご指示いただきますようお願いいたします。
またご移棺の際に、あいのスタッフがご遺影、お位牌、一膳飯、枕団子を式場にお運びします。
お柩が式場に到着しましたら、祭壇の前にご安置させていただきます。
お葬式まで日にちが開いてしまった場合には、再度式場に納棺師を呼び、お化粧直しをさせていただきます。

株式会社あい ロゴ小  あいからのワンポイントアドバイス
ご移棺は、故人にとりましてはまさに最後のドライブとなります。
式場に向かうまでの間、少し遠回りをしてでも、故人がお好きだった場所を回っていくのが良いと思います。
例えば勤めていた会社や学校の前、お世話になった老人ホームや病院の前、よくお散歩にいかれた公園や思い出の場所、桜や紅葉が綺麗な時は、お近くの名所を通るなどいたしますと、寝台車料金は多少の距離加算が発生いたしますが、ご遺族にとりましてもとても良い思い出となると思います。
ご希望がございましたら、寝台車の会社に指示をいたしますので予めお申し出くださいませ。

3.式場設営
あいのスタッフは、通常午後1時頃より式場に入り、設営に取り掛かります。
装飾は、まず何もない式場の舞台に白幕を施し、
式場内装前 内装開始
式場内装前 内装開始

祭壇設置荷降ろし 祭壇を設置いたします。
祭壇設置荷降ろし
祭壇設置1 祭壇設置2
祭壇設置1 祭壇設置2
祭壇設置3 祭壇設置4
祭壇設置3 祭壇設置4
祭壇設置5 祭壇設置6
祭壇設置5 祭壇設置6

祭壇設置が完了したら、次は生花の装飾です。生花装飾は生花会社の方にお任せし、あいのスタッフはその間に、水引幕を張ったり、 水引1
水引1
水引2 水引き3
水引2 水引き3

  焼香台 焼香台や
焼香台
受付 受付設備のセッティングを行います。
受付

案内看板 式場の外には看板や提灯の設置を行います。(外装は専門の会社に任せています)
案内看板
看板設置前 看板設置後
看板設置前 看板設置後

受付設備のセッテイングが完了したら、会葬御礼を準備します。
ご遺体が式場に到着しましたら、すぐに祭壇の前にご安置をさせていただきます。
そしてご遺影、お位牌、一膳飯、枕団子を祭壇の所定の位置にセットいたします。
最後に式場の椅子をセッティングして、設営完了となります。
式場設営完了
式場設営完了

4.通夜
通夜が6時開式の場合、ご遺族には4時半頃式場に到着いただくようにご案内しております。
ご遺族が到着されましたら、まずは式場設営状況の確認をしていただきます。
次に生花の札あるいは芳名板の順番の確認と、座席の確認をしていただいてから遺族控え室にご案内いたします。
この時点では、給茶係を手配しておりますので、ご親族への湯茶接待をさせていただきます。
その後、司会者が通夜の進め方などについて喪主様と打ち合わせをさせていただきます。

5時前には係員の方にご集合いただきます。
係員の皆様には、あいのスタッフより、受付や会計の方法についてオリエンテーションをさせていただきます。
オリエンテーションが済みましたら、受付開始となりますので、それぞれの持ち場にスタンバイしていただきます。

5時半頃にお寺様が到着されます。
お寺様は、到着するとすぐに祭壇の前にお進みになられ、お勤めに必要な道具の配置などについて確認をしていただきます。
その後僧侶控室にご案内しますので、喪主様はすぐにご挨拶に伺ってください。
お布施をお渡しするタイミングはこの時が一番よいと思われます。
但し、菩提寺様の場合、後日御礼と法要の打合せを兼ねてお寺に訪問される際に葬儀のお布施をお持ちになられる方が良いかもしれません。

開式15~10分前になりましたら、ご遺族とご親族を式場にご案内し、お焼香をしていただく順番でご着席していただきます。
お通夜の時は、少しでも多くの皆様にご着席いただくために、祭壇に向かって正面ではなく、垂直(参列者の方々と向かい合わせ)にイスを配置する場合があります。

ご遺族、ご親族の皆様が全員着席をされましたら、ご参列の皆様を式場の中へご誘導いたします。
式場の中の座席が満杯になりましたら、その後いらしたご会葬者の方々は式場外にてご待機いただきます。
尚、遅れて来られるご親族や、ご来賓の方がいらっしゃいましたら、予めスタッフにお申し付けください。
その皆様の座席を確保いたしておきます。

開式2分前頃より、開式のアナウンスをさせていただきます。

お導師様が入堂されましたら通夜開式となります。ご起立し合掌を持ちましてお迎えください。
お導師様が祭壇の前に進まれ、ご礼拝されましたら、ご一緒に礼拝してください。
導師入堂の際には、基本的にはご起立いただきますが、お寺様によりましては座ったままでというご指示をいただく場合があります。
お導師様が着席されたら、皆様もご着席ください。

通常、お経が始まりましてから、10~15分程度でお焼香をしていただきます。
お焼香は、故人に一番近い方からご案内いたします。
喪主、遺族、親族、ご来賓、会葬者、係員の順番となります。
ご来賓、会葬者の方々は、お焼香が済まれましたら、お清めのお席にご案内をいたします。
会葬御礼はこのタイミングでお渡しする事になります。

通夜のお勤めは、お寺様によって様々ですが概ね40分~50分となります。
お経が済んだ後に、お導師様より法話があります。(通夜の時点では法話をなさらないお寺様もいます)

法話が済むとお導師様が退堂されますので、ご起立し、合掌を持ちましてお見送りください。
お見送りが終わりましたら閉式となります。その際に、再度ご尊前に合掌と礼拝をなさってください。

通夜が終了しましたら、スタッフがお清め会場の状況を確認に向かいます。
お清め会場の準備ができていればすぐにご案内をいたしますが、充分に空きがない場合は、
ご遺族にはしばらく式場にてご待機いただき、ご親族の皆様よりお清め会場にご案内をいたします。
ご遺族のお席が確保できましたら、お清めのお席にご案内いたします。

通夜料理 寿司 通夜料理 煮物
通夜料理 寿司 通夜料理 煮物
通夜料理 天ぷら 通夜料理 お新香
通夜料理 天ぷら 通夜料理 お新香
係員の皆様は、それぞれのお仕事が終わりましたらお清めのお席にご案内をいたします。
通常は会計が一番時間がかかります。会計の仕事が完了しましたら、ご遺族は必ず係員の方からお香典を預かってください。

ここでご遺族には、大変恐縮なのですが、翌日の火葬場へ同行される方々の人数の把握をしていただきます。
このご人数の把握は、車両の手配とお弁当の数量確定に必要ですので、通夜の時点である程度確定していただく必要があります。
予めリストを作っておかれると確認がしやすいと思います。

貸し式場の場合、利用時間はほとんどのところが午後9時までとなっています。
片付けの時間が必要ですので、お清めは概ね8時半頃までを目処になさってください。
お清めが終了しましたら、ご帰宅の準備をしてください。
尚、ご帰宅される前にもう一度式場にお進みいただき、お焼香をなさってください。

※宿泊ができる式場とできない式場があります。
宿泊ができる式場では、あまり退室時間を気にする必要はありませんが、配膳係の者は、原則9時には片づけを完了して帰宅させる事とさせていただきます。
その際に、戸締りなどについては配膳係がご宿泊者の代表者の方にご説明をさせていただきます。

5.葬儀・告別式
あいのスタッフは、通常開式の1時間半前に式場に到着し、開式の準備に取り掛かります。
ご遺族の皆様は、開式1時間前に式場にお越しください。
その時点で、火葬場にいかれる方の人数に変動があった場合は、必ずスタッフにお申し出ください。
ご遺族・ご親族の皆様は、開式まで控え室等でご待機いただきます。
喪主様には、式中に奉読させていただく弔電を選定していただきます。
通常、全文3通、お名前のみ7通、計10通程度のご紹介とさせていただいております。
ご紹介する弔電は、お仕事上のおつきあいで送られてきたよくある定型の文章を使われたものよりも、ご自身で考えられた文章で送っていただいたものを優先していただいた方が良いでしょう。
弔電
係員の皆様も開式1時間前にご集合いただきます。
通常、告別式へご会葬に来られる方は通夜の1/3程度の人数となります。
出棺の時点では、会計を含めて全ての仕事が完了いたします。
会計の方がご遺族にお香典をお渡しする方法についてはきちんと確認をしておいてください。
尚、告別式の係員の皆様には、出棺後にお食事をご用意されるか、心付けをお渡しされた方が良いでしょう。

開式30分前頃にお寺様が式場に到着します。

その後、ご遺族様よりご希望がございましたら、ご親族を含めた皆様で、祭壇の前で集合写真を撮らせていただきます。
集合写真を撮りましたら、すぐに式場の所定のお席へご着席いただきます。
ご遺族・ご親族が着席されましたら、ご参列の皆様を式場にご案内させていただきます。
尚、遅れて来られるご親族や、ご来賓の方がいらっしゃいましたら、予めスタッフにお申し付けください。その皆様の座席を確保いたしておきます。

開式2分前よりアナウンスを開始したします。

以下、通夜と同じ流れとなります。

但し弔辞がある場合は、お導師様にお経を15分ほどで一旦止めていただき、そこで弔辞となります。
弔辞が済みましたら、引き続き弔電を奉読してから再び読経が始まりますので、その後にお焼香のご案内をさせていただきます。(弔辞がない場合は、弔電奉読は導師退堂後となります)

葬儀のお経は通常35~40分ほどとなります。
繰上初七日法要を式中に組み入れる場合は、葬儀の読経終了後に引き続き初七日の読経が始まりますのでご遺族・ご親族の皆様のみ、もう一度お焼香に進んで頂きます。

読経が終了しましたら、導師が退堂し、閉式となります。
その後、あいのスタッフがお別れの準備にとりかかりますので、ご遺族ご親族の皆様には一旦式場の外にてご待機いただきます。

お別れの準備は、まずお柩を式場の中央までお運びし、お蓋を開けます。
ご遺影、お位牌、一膳飯、枕団子を経机の上に配置します。
祭壇を装飾していた生花を切って、お別れ用のお花にいたします。

準備が完了しましたら、喪主様とご遺族様にお柩までお進みいただいてお別れをしていただきます。
まずは一膳飯と枕団子を右手の届くところにお納めします。次にお顔の周りからお花を手向けてください。

次にご親族、ご会葬者、係員の方々にもお別れをしていただきます。

お柩にはお花をたくさん手向けて差し上げてください。お身体全体が見えなくなるくらいです。
またこの時点で一緒にご納棺していただく物があればお納めしてください。
納棺お手紙 薔薇の花
納棺お手紙 薔薇の花

最後にバラの花びらをお柩の中全体にシャワーのようにかけていただきますととても綺麗になります。

※バラの花びらはあいよりサービスとさせていただきます。

棺上花束 納棺花を全てお納めいただきましたら、お柩のお蓋を閉じさせていただきます。
スタッフがお柩の蓋の両側を持ちますので、ご遺族の皆様はそれを取り囲むように並んで頂きお柩のお蓋に手を添えて一緒に閉じていただきます。(最近はお蓋の釘打ちはいたしません。)
お蓋を閉じましたら、喪主様が柩の上に花束を手向けてください。
その後全員で合掌していただきます。
棺上花束

出棺に先立ち、喪主(あるいは遺族代表者、葬儀委員長)より出棺のご挨拶があります。

ご挨拶が終わると出棺となります。
出棺の際、お柩はご遺族・ご親族の男性の皆様の手によって霊柩車までお運びいただきます。
6名ないし8名の方々に、お柩の両側にお進みいただいて、合図と同時にお柩を運んで頂きます。
お柩を霊柩車にお納めいただきましたら、皆様で合掌をしていただきます。

葬儀車両スタンバイ 火葬場へ向かわれる方は、予め決められたお車にご乗車いただきます。
その際に喪主様はご遺影と一緒に霊柩車の助手席に乗っていただきます。
ご遺族は僧侶と一緒に遺族専用車(ハイヤーないし自家用車)、ご親族はマイクロバスでの移動となります。
葬儀車両スタンバイ
葬儀車両出発 全員が乗車されましたら、霊柩車が先頭となって出発となります。

ご会葬の皆様は、式場の前でお見送りいただきます。
お見送りが終わりましたら、会葬御礼を忘れずにお持ち帰りいただきます。
葬儀車両出発

6.火葬場 多磨葬祭場
多磨葬祭場
火葬炉 最上等
火葬場に到着すると、霊柩車は火葬炉の前に向かいます。そこでは火葬場のスタッフが待機しておりお柩を台車の上に乗せします。他の車で火葬場に到着した皆様も、すぐにその場所へ集合してください。
皆様がお揃いになりましたら火葬炉へ向かいます。
火葬炉 最上等
火葬炉 特別最上等
火葬炉 特別殯館
火葬炉 特別最上等 火葬炉 特別殯館

火葬場休憩室
通常火葬場は大変混雑しておりますので、常に列を作ってのご移動となります。
火葬炉の前では、文字通り最後のご対面となります。
全員がご対面されますと、お柩は火葬炉に納められ、荼毘にふす事になります。
火葬炉の扉が閉められましたら、合掌をお願いします。その後お焼香となります。
お焼香が済みましたら、横に広がらずにご待機ください。
全員がお焼香をされました後、火葬場の係員が、控え室へご案内をいたします。
控え室では、予めお茶のご用意はされていますが、他のお飲物や茶菓子などは注文する事になります。
火葬場での費用については、予めお預かりしたお金であいのスタッフが精算をいたします。
火葬が完了すると、ご収骨のアナウンスがあります。全員でご収骨室まで移動となります。
火葬場休憩室
収骨室
その際も、列を作っての移動となります。
まずは火葬炉からお骨が出されますのでご確認ください。その後、ご収骨室へ移動します。
ご収骨室では火夫さんの指示に従い、ご収骨を行っていただきます。
その際に火夫さんからご収骨容器に書かれているお名前などの確認がされます。
浄土真宗以外の仏式では、一つのお骨をお2人で箸に挟んでお壺にお納めします。
原則1人1回行っていただき、全員が終わると残ったお骨を火夫さんがお壺にお納めします。
その際に、お骨についての説明があります。

収骨室
全てのお骨をお壺にお納めしたら、蓋を閉じ、埋葬許可証のご説明があります。
埋葬許可証は非常に重要な書類ですが、ご納骨の日までは必要がありませんので、
そのまま骨壺と一緒に桐箱に収められます。

以上でご収骨が終了です。ご遺族はご遺骨、お位牌、ご遺影を持ち、ご遺骨を先頭に一列で車までお進みいただきます。
ご遺族は専用車で、ご親族の皆様はマイクロバスなどで式場へ戻ります。

7.繰上初七日法要と故人を偲ぶご会食
①繰上初七日法要
ご逝去された日を含めて7日目が初七日となります。
本来は、葬儀とは別に、初七日に法要を行っていたのですが、
最近は(特に都市部では)葬儀の簡略化が進み、葬儀と同じ日に行うようになりました。
葬儀の後の最初の法要という事になりますので、本来は葬儀とは全く違う趣旨で行われる仏事であるとご理解ください。

火葬場から式場の戻ると、あいのスタッフがお待ちしております。
既に繰上初七日法要の準備は完了しておりますので、祭壇にご遺骨をご安置し、お位牌、ご遺影を所定の位置に配置します。
ご遺族から順番にお席についてお寺様をお待ちください。
お寺様の準備が整いましたら、繰上初七日法要が開始されます。
お経が始まりましたら、すぐにお焼香となります。
全員のお焼香が済みましたら、そのままお経をお聞きください。
お経が終わりますと、法話がございます。
非常にためになるお話が多いですのでよくお聞きください。
法話が終わりますと、お寺様が退堂されます。
初七日法要が式場で行なわれた場合は式場で、精進落としの会場でで行われた場合はその場で喪主様よりご挨拶をしていただきます。
この時点では、無事に火葬が終わった事についてご親族に謝辞を述べ、故人を偲ぶお席をご用意している事をお伝えください。

株式会社あい ロゴ小  あいからのワンポイントアドバイス
貸し式場では、その日にお通夜が入っている場合は、出棺後すぐに祭壇を撤去しないといけません。
その場合、繰上初七日は式場では行えませんので、お清め所で行う事になります。
しかし次に通夜が入っていない場合は、式場で繰上初七日法要を行う事もできます。
当社は、初七日法要にも可能な限り祭壇装飾に使用した生花を残しておきます。
初七日法要においても他の葬儀社ではまずご体験できないような装飾をさせていただきます。
葬儀での装飾 初七日法要の装飾
葬儀での装飾 初七日法要の装飾
これを行うには生花会社を始め協力会社の皆様には多大な労力をかけさせてしまうのですが、
全て当社の施行方針を充分に理解していただいたパートナーですので、皆進んで協力をしてくれます。

尚、あいでは使用した生花の再利用はいたしませんので、ご希望がございましたら法要終了後に花束にしてご親戚の皆様にお持ち帰りいただきます。

②故人を偲ぶご会食
(通常は精進落としと呼びますが地域によっては壇払いと呼ばれます。浄土真宗ではお斎)

繰上初七日法要が終わると、故人を偲ぶご会食を行います。
精進落とし料理
精進落とし料理
故人にも影膳のご用意をなさってください。(浄土真宗では影膳はお供えいたしません)
親族の代表者あるいは、故人の親しい友人の方に献杯のご発声をしていただき会食が始ります。
不祝儀のお席ですので、中締めなどはありません。
お時間の許す限り故人を偲んでいただき、お食事がお済みになられた方より三々五々解散という形が望ましいです。必要であればあいのスタッフがタクシーを手配します。
全てのご親族をお見送りになられた後に、ご遺族はご帰宅の準備に取り掛かります。
ご帰宅の際は、ご遺骨、お位牌、ご遺影を持たれる方々は同じお車にご乗車ください。
忘れ物がないようにご確認ください。


8.ご自宅後飾り
ご自宅に到着されましたら、予め設置してある後飾り祭壇の上にご遺骨、お位牌、ご遺影をご安置ください。
影膳
影膳
そしてお一人づつお焼香をなさってください。

冊子
冊子
ご遺族の皆様をお見送りした後、あいのスタッフは式場の撤去を完了してから生花会社のスタッフと共に、式場に飾ってあったお花を持ってご自宅へ向かいます。
ご自宅に到着しましたら、すぐに後飾り祭壇の横にお花をセットいたします。
後飾りが完了しましたら、今後の事につきまして少し打ち合せをさせていただきます。
あいでお葬式を施行させていただきましたご喪家様には、葬儀後の諸手続きに関する冊子を差し上げます。
お葬式の費用につきましては、戻りましてからすぐに精算をいたします。
翌日以降でご都合の良い時に訪問をさせていただきます。
銀行振り込みでも現金でもどちらでも結構ですが、現金の場合は領収書をご用意しますので予めお申し出くださいませ。
尚、ご請求書をお渡しする時点で、お通夜の前にお預けいたしました預かり証をご返却いただきますので、お手元にご用意くださいますようお願いいたします。

49日法要までに本位牌を用意する必要がありますので、もし差し支えなければあいの方で手配をさせていただきます。
お位牌はいつも菩提寺様にお願いされているのであれば、菩提寺様にご依頼いただいた方が良いでしょう。

また、お香典返しやお仏壇、お墓などにつきましても様々な優待サービスが受けられる会社をご紹介させていただきますので、必要でしたらお申し出ください。
相続についてご相談いただく税理士のご紹介も可能です。

株式会社あい ロゴ小  あいからのワンポイントアドバイス
お葬式が終了してホッとされたばかりのご遺族様にとりましては、
誠に申し上げにくいお話になりますが、これだけ個人情報の管理に厳しい世の中になっているにも関わらずどこで調べてくるのかわかりませんが、ここぞとばかりにセールスの電話や訪問が相次ぎます。
彼らにとりましては、このタイミングが唯一のビジネスチャンスですから熱心になるのは理解はできますが大切な方を失ったばかりのご遺族様にとりまして、こうしたセールスというのは、非常に煩わしい事でしょう。
こうしたセールスをお断りされたい場合は、「全て葬儀社の株式会社あいに任せてあります」と言ってください。
そうずればそれ以上強引にセールスをしてくる事はないでしょう。
なぜならそうした会社は、葬儀社から仕事の紹介を受けるケースがありますので、葬儀社からクレームが入る事を一番避けたいのです。

以上で施行が全て完了となります。お疲れ様でした。

2日間のめまぐるしいスケジュールでお疲れのご遺族の皆様がようやくホッとされる瞬間となります。

私は、お葬式に携わる仕事をしていてこの瞬間が一番充実感が得られます。
皆様はゆっくりお休みになられてください。

あいのスタッフはご遺族様にお礼を申し上げてご自宅を後にします。
次もまた良い出会いをさせていただきたいと願いながら、清々しい気持ちで車で帰路につきます。


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